我が心、本日も晴天なり

保守の補習時間

恋愛について

夫婦別姓家族の子供が、姓の違う母親に対して「ママも同じ名字にしてあげるよ!」と宣言 

www.babble.com 上記は、「私は夫婦別姓であることを気にしていませんでした。でも息子は違いました」という記事です。 家族構成は、夫婦と二人の息子、下の子供は5歳です。母親は改姓していないため、他の三人は共通のラストネーム、母親だけラストネームが…

共産党宣言「家族制の廃絶!」を実行したソビエトの末路

家族制の廢絶! 共産主義者のこの不名譽な提案に對しては、最急進派の人々すらも憤激する。 しかし、現在の家族制度、ブルジョアの家族制度はいかなる基礎の上に立つてゐるか。資本の上、私收入の上に立つてゐる。完全に發達したこの家族制度は、ただブルジ…

選択的夫婦別姓 「別姓夫婦の子の氏は、今までと変わらない」は本当か?

夫婦別姓を推進する人たちは、「別姓夫婦の子どもの氏はどうするのか?」という懸念に対して、「子の氏は戸籍筆頭者の氏になる。今までと変わらない」となぜか判で押したように答えるが、そもそもこれは懸念に対する答えになっていない。 「別姓夫婦の子ども…

世界の夫婦別姓事情 「夫婦別姓ができない日本は古い」は本当か?

「夫婦別姓を選べないのは日本だけ」との主張がある。この主張は、「日本だけが世界の潮流から遅れている」との意味を含めて使われており、まるで世界各国では夫婦別姓が当たり前のように行われているとの前提の上に立っている。本当にそうだろうか?各国の…

夫婦別姓 名乗るべきは「生家(せいか)」か「夫家(ふうか)」か? ファミリー・ネームについて

「女学雑誌」第242号の「問答」というコーナーに、「細君たるものの姓氏の事」と題された一節がある。これが書かれた1890(明治23)年は、法律上は今で言う「夫婦別姓制」のさなかである。現在の認識では、「別姓か、同姓か」ということになるが、当時の認識で…

選択的夫婦別姓 夫婦同氏を定めた明治民法が離婚を劇的に減らした理由

明治民法がもたらしたもの 明治民法は、家制度を強化して男尊女卑を定着させた、との評価があるが、これは本当なのだろうか。古い「家制度」をことさらに憎悪する思想によって、明治民法の本来の姿が捻じ曲げられているのではないだろうか。 当時の資料を参…

女学雑誌 第242号 細君たるものの姓氏の事 ふみ子

「女学雑誌」とは、1885(明治18)年7月20日創刊。『日本の婦女をしてその至るべきに至らしめんことを希図す』とする、『女性の地位向上・権利伸張・幸福増進のための学問』の刊行物である。 女学雑誌 - Wikipedia その第242号(1890(明治23)年)の「問答」とい…

トラブルだらけ? 「夫婦別姓(夫婦の姓)」に関するテレフォン人生相談

・41歳女性 夫婦どっちもどっちの苗字戦争!だったら事実婚でいいんじゃないの? 41歳女性。「婿に入る」という条件で、結婚相談所で知り合って結婚式を挙げたが、夫は「やはり婿入りは無理」と言う。社宅に入るために(法律上の夫婦でないとできないので)籍…

選択的夫婦別姓 推進派、支持派の主張

・親が夫婦別姓、子どもの本音を聞いてみた「困ることはない。以上」 ・「夫婦別姓」選べず離婚…司法が掲げる「家族の一体感」って何? ・夫婦別姓で暮らしたい 国会議員に「手紙作戦」で訴える事実婚女性 ・「夫婦別姓」願った結果が…夫の母は叫んだ「洗…

スウェーデンの苦悩は続く:福祉国家における家族崩壊

The Natural Family | Still Suffering in Sweden: Family Breakdown in the Welfare State スウェーデンの苦悩は続く:福祉国家における家族崩壊 ブライス J.クリステンセンとニコル M.キング 家族の崩壊という犠牲を目の当たりにするとき、アメリカの革新…

事実婚(同棲)が子供に与える影響

米国の同棲率が急速に上昇するにつれて、同棲カップルの動向も同時に変化しています。同棲カップルは、子供を持つ可能性が高く、最終的に結婚する可能性は低く、同棲し続ける可能性が高くなります。したがって、同棲両親と同居する子供たちは、両親の関係移…

選択式夫婦別姓(氏) 主要ツイート

明治民法の功績①アメリカ、ドイツ、ロシアなどは、明治31年民法改正(日本の近代化)を受けて、治外法権を撤廃し、国際法の上で先進国の仲間入りを果たすことができた。『百年前の家庭生活』https://t.co/Ri8sM735wE — 安 乃雲 (@ohayo_tokyo) 2018年7月24日 #…

統一教会(原理研究会)の勧誘の思い出についてのツイート

(1)カルト宗教つながりで、私の統一教会(原理研究会)勧誘の思い出を語ってみようと思う。あれは道端で若い男女に声を掛けられたことがきっかけだった。「ちょっとお茶を飲みながら話しませんか?」くらいの言い方だったと思う。 (2)好奇心を持て余して…

選択式夫婦別姓 推進者、支持者語録

〈届け出婚〉や〈法律婚〉というと、ベッドの上でならんで寝ている二人の間に、〈国家〉がにゅっと出現してくるような薄気味悪ささえ感じる。ー福島瑞穂『結婚と家族』 ソ連は、1926年〈婚姻、家族及び後見に関する法典〉で、事実婚主義を採用している。…ロ…

エピソード(1) どんなに自分がひもじくても、女には奢らせない

治子は万年の愚連隊流のダンディズムをこよなく愛した。それはファッション面だけでなく、万年の場合、精神的なもののほうに、より濃厚に表れていた。たとえば、治子は懐具合が潤沢なとき、「兄さん、お茶御馳走するわ」と、よく万年を誘ったが、むろん万年…