我が心、本日も晴天なり

保守の補習時間

相撲の女人規制。判断は相撲協会に任せるべき。

「土俵の女人禁制をやめろ」は宗教弾圧に相当する暴挙

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土俵の女人禁制の他にも、伝統に基づいて性差や資格に応じて立ち入りができない場所ややってはいけないことはたくさんある。宗教を例に挙げてみよう。 

www.compathy.netイスラム教】 モスクへ入るにもスカーフやズボンなどに履き替えないと、観光客でも入ることができない国も イスラム教徒の人々の前で、堂々と食べ歩くのは控えたほうが良い(ラマダン)。

キリスト教】 短パン半袖などカジュアルすぎると入場できない場合もある 教会内は騒がず、礼拝室の前に一段高い場所があるときはそこには登ってはいけません。

【仏教】 修行僧やお坊さんに対して、女性は指一本触れることが許されません。触れるどころか声をかけることすら禁止です。

 他人の思想信条に敬意を払うことは、人類共通規範である「他人の物は他人の物として尊重せよ」という根本的態度である。伝統の長さや合理的であるかどうか、宗教法人公益法人か、などは一切関係ない。思想信条は、他人の基準でああしろこうしろと言う性質のものではない。これを無理に止めさせるということは、本人の意思で纏っているヒジャブを力づくで引きはがすようなもので、宗教弾圧や思想改造と同様の暴挙であることを知るべきである。

相撲協会が、相撲協会の所有物である土俵に関してどのような思いを持ち、どのように取り扱うかは相撲協会の専権事項である。