我が心、本日も晴天なり

保守の補習時間

「男女平等」はマッド・サイエンス 女性ならではの感性を尊重せよ

 いろいろ、他人の意見や考えを見聞きしていると、「なるほど、その発想はなかった」と、斬新な発想に目を開かされることがあります。

ある時、路線バスに若いお母さんと男の子が乗っていて、会話が聞こえてきました。男の子がお母さんに訊ねます。

「お母さん、どうして猫の目は夜光るの?」

お母さんは考える様子もなく、

「だってぇ、昼間光ったら怖いでしょ!?」

と瞬時に男の子を諭していました。私はこのお母さんの愛すべき答えに、「なるほど、その発想はなかった」と内心驚嘆し、座席からズッコケそうになりました。

男の子は明らかに納得いかない様子で、人生の不条理さに戸惑うかのように、しばらく遠い目をしていましたが。

女性が表す感情というものは、男には到底まねができないものです。細やかで、物事に動じず、素早い判断ができるのです。女性を男性化することは、このような女性ならではの長所を否定することになります。

 男女平等がもたらすものは、女のように女々しく陰湿で愚痴っぽい男と、男のように粗暴で子供じみた女を増やすだけで、それは人間として劣化を意味します。