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続・日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお蔓延るWGIPの嘘 (自由社ブックレット6)

続・日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお蔓延るWGIPの嘘 (自由社ブックレット6)

 

 自由社ブックレットは薄い冊子ですが、一次資料にあたっているので内容が濃い。

GHQによる、「四大教育指令」を取り上げてみよう。

第一指令(昭和20年10月22日)総理大臣ほか公職にある人が、靖国をふくむ神社に真榊を奉納したりする際は、私費で行うこと、など。

第二指令(昭和20年10月30日)GHQの方針に反対する教職員や官僚の解雇(公職追放の一環)。

第三指令(昭和20年12月25日)国家神道神社神道に対する政府の保証や支援、保全を廃止。日本の歴史・伝統の素晴らしさを教えることを禁止。

第四指令(昭和20年12月31日)修身(道徳教育)・日本史・地理の授業を停止。

日露戦争に日本が勝利すると、ヨーロッパ人のあいだで、その勝因は「教育勅語」にあったという噂が広がりました。ケンブリッジで数学と物理を学び、東大と京大の総長、文部大臣などを歴任した菊池大麓博士は、イギリスを皮切りに、2年にわたり欧米で「教育勅語」を英語で解説してまわり、喝采をあびました。

日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦 (自由社ブックレット)

 占領下の教育指令が、靖国神社の参拝反対、国家神道への警戒、教育勅語の完全否定など、今日もほぼそのままの形で残っている。