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アスリートはタトゥーなどに目をくれず精進してほしい

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タトゥーは汗に影響し、運動を阻害しますか?

 

研究者らは、上半身の片側に入れ墨をした10人の若い男性を募集しました。

研究者らは、発汗を誘発する物質を含む化学パッチを使用して、刺青のある肌と刺青のない肌の両方で発汗プロセスを刺激しました。

「この研究は、入れ墨と発汗機能を調べるこの種の最初の研究です。そのため、解釈には注意する必要がありますが、タトゥーのない肌に比べて、タトゥーのある肌では発汗量が約半分であることを実証しました」

 

「私たちの研究では、化学刺激剤を使用して汗腺を刺激しました。私たちは誰も加熱せず、被験者に身体活動を行わせませんでした」と彼は説明しました。 「環境温度の上昇や激しい運動により個人が実際に熱くなった場合の過熱のリスクを調べるために、今後の研究を実施する必要があります。」

 

これは小規模な試験なので、タトゥーが発汗に及ぼす影響はまだはっきりしていません。別の試験では、実際に運動をさせて発汗を調べ、「タトゥーをした皮膚としていない皮膚の発汗に差は見られなかった」という報告もあります。

 

発汗は体温を下げるというとても重要な働きをしますから、まずあらゆる運動選手は、タトゥーが発汗に及ぼす影響がはっきりするまでは、パフォーマンスを落とす可能性があるタトゥーはしないでおくべきと思います。もし発汗に影響がある場合、特に広範囲なタトゥーは大きなパフォーマンス低下につながる可能性があります。

 

ぎりぎりのパフォーマンスが求められる格闘技やボクシングでも、大きなタトゥーを入れている選手が増えており、活躍もしています。しかし私見ですが、大きなタトゥーを入れるようになってから、精彩を欠くようになった選手も見受けられるように思います。

 

献血のためにタトゥーを入れないサッカーのクリスチアーノ・ロナウド、モンスター(怪物)と称されながら風貌で威嚇するようなことをせず、タトゥーを入れた選手を倒し続けるボクシングの井上尚弥選手、彼らこそアスリートが目指すべき姿ではないでしょうか。

 

タトゥーを入れていないトップ5アスリート

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